触れることを学ぶと、子どもの見え方が変わる
- iroiroduki151
- 6月3日
- 読了時間: 2分

ベビーマッサージを学ぶ前の私は、
「泣いた」「寝ない」「機嫌が悪い」
そんな行動で子供の様子を判断してたなぁと思います。
触れることを学んでから、少しずつ見える景色が変わりました
赤ちゃんはまだ言葉で
「寂しい」「不安」「眠い」
を伝えられません。
だから泣いたり、身体を動かしたりして表現します
ベビーマッサージをしていると
「あれ?今日は足が冷たいな」
「なんだか疲れているのかな」
「今日はよく笑うな」
そんな小さな変化に気づくようになります。
先日、中学生の次男に
「目を合わせていってらっしゃいしてね」
とお願いしました。
目を合わせると、なんだか安心したり、嬉しかったりします
大人の私でもそう感じるってことは…
赤ちゃんが目から得る安心感ってとても大きいものなんだろうなと
つくづく感じてしまいました 赤ちゃんは言葉を話せないからこそ、
ママの目を見て、
安心したり、
気持ちを通わせたりしているのかもしれません
目の前の優しい瞳が自分のすべてを守ってくれる
この視線、優しいな・大好きだな・安心だなと
たくさんの想いを持って見返してくれてるんだろうな
そう思うと、より愛しさがこみ上げてきます
赤ちゃんの頃から積み重ねてきたふれあいは
『ふれる』だけじゃないんだな
目をのぞきこむこと、目で追いかけること、目で話すこと
きっと自然にやっているその『目を合わせる』も
ベビーマッサージと同じくらい大切なふれあいの時間なんです
あのキラキラした目に見つめ返されて
「はぅ~♡」となってしまう気持ち、いつまでも忘れないでくださいね
触れることを学ぶと、
ベビーマッサージが上手になるだけではなく、
子どもの見え方が少し変わります。
今日もほんの少しだけ
お子さんと目を合わせて、触れてみてくださいね
いろいろづきいこい MAI



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