保育士だった私が、今ベビーマッサージを伝えている理由
- iroiroduki151
- 5 日前
- 読了時間: 2分

こんにちは。
世田谷区でベビーマッサージをお伝えしているMAIと申します。
男の子3人を育てている3兄弟母です。
少し前まで、子育て中に取得した保育士の資格を活かして保育園に勤務していました。
自分の子育てとは全く違う園児との関わりで
毎日がとても楽しかったです
園では、ゼロ歳児クラスを担当する機会が多くありました。
その中で感じたことがあります。
ただ抱っこするよりも、背中をクルクルしてあげたほうが嬉しそうな子。
目と目を合わせて話しかけると、本当に言葉を理解しているかのように反応してくれる子。
頭をなでてもらうのが好きな子。
足をすりすりされると気持ちよさそうに笑う子。
そんな個性の発見は毎日の関わりの中でとても愛おしく感じていました
だからこそ、何か自分ができることがあればいいなと思い
「もっと一人ひとりの気持ちに寄り添う方法はないだろうか」
そう考えるようになりました。 そこで出会ったのがベビーマッサージです
学ぶ中で、ベビーマッサージは赤ちゃんのためだけではないことを知りました。
触れることで「愛情ホルモン」と呼ばれるオキシトシンが分泌され、
赤ちゃんだけでなく、ママの心もホッとゆるみます
赤ちゃんの体に触れる時間は、ママ自身の呼吸を整えたり、 子育ての緊張を和らげたりする時間にもなります
保育園での関わりだけでは、ママやパパに
「触れることの大切さ」を伝える機会は多くありませんでした。
ママやパパが赤ちゃんにマッサージする意味の大きさを学び
これはいま子育てを頑張っているママやパパに
ぜひとも自分の言葉で伝えて行きたいと思うようになりました。
だから私は今日もベビーマッサージを伝えていきます。
赤ちゃんのために頑張るママやパパが、
「触れるって楽しい」
「わが子がもっと愛おしくなった」
そう感じられる時間を届けたいと思っています。



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